A Different kind of truth

ブラウンサウンド関係の記事は、月に1度の更新予定です。

Working Man

Greta Van Fleetのレビューで、初期のRUSHに似ているという意見を見てちょっとRUSHが気になっています。RUSHは、プログレ系バンドでドリームシアターの先祖っぽい認識何ですが、デビュー当初はZEPフォロワー的なバンドだったようです。

f:id:Ed_hunter:20190222211017j:plain

初期の曲で有名なのが、Working Manでしょうか。初期は、68年製のサンバーストの335を使っていたようです。ストップテールピースじゃ無いのと黒のノブが特徴でしょうか。ギターの音もかなり歪んでいて、本人によると初期はファズフェイスを使っていたと言っているようです。ギターソロなんかは、昔のマイケルシェンカーに似ているんですが、50WのマーシャルにT-TOPですから機材的には近いですね。ファズは、ブースターっぽく軽く歪みを足す感じ何でしょうか?

f:id:Ed_hunter:20190222211029j:plain

初期のハードロック路線は、あまり売れずにテクニカルかつポップに路線変更が大成功し、海外ではかなり人気のバンドになりますが、日本ではそれほど人気無いような気がします。その後、白のES-355がメインとなるようです。

f:id:Ed_hunter:20190222211101j:plain

EDS-1275を使っているのも割と有名でしょうか。プログレ大作主義の時代は、フェンダーのアンプがメインでギターはあまり歪まなくなっていきます。80年台以降は、ストラキャスターなんかも使うようになっていきます。